・K10D、入手可能な情報から判断しても画質的にも上々、ますます期待は高まります。が、発売延期になりましたね。待ち遠しいなんていう人もいらっしゃるでしょう。こういう時って、空白を他のものでとりあえず埋めちゃいたくなる危険がありますよねぇ(笑)
*istDのときも2度ほど延期になりましたが、他のメーカーにも時々ありますが・・・あまり気持ちをいたぶらずに、期日までにはきっちり仕上げたK10Dを、ご注文の皆様には届けてくださいね。>PENTAX様
・フォトキナでは「PENTAX復活」「PENTAXの勢いは止められそうもない」みたいな報道をされていました。がんばれ!!
→645Dの素子が1800万画素→3000万画素:きっと素人には遠い存在になりつつあるなあ。
→K10Dの上位機の予感:K10Dはお買い得感抜群だから、さてどうなるか。
→従来の開発ペースを大幅に上回る新レンズ増強の予感:ちょっと現状の35mm判系レンズラインアップは寂しすぎますからねぇ。
いいレンズもいっぱいあったのに・・・リストラされた背景は、鉛含有ガラスだったとは。
まあ、その分、再構築に期待がかかります。よろしく頼みますよ。>PENTAX様
・あらためて見直される銀塩のポテンシャル。急速発展中とはいえ、まだまだ始まったばかりのデジタル写真と自ら検証していくのも面白いでしょうね。いい時代かも。
・その一方、機材ばっか気にしていないで写真撮れよ、という議論もありますね。私など、耳が痛い(笑)。といいつつ、
アサヒカメラ11月号で、DA21の非点収差の収差曲線図にびっくり。放射同心2本の線が湾曲しつつも、ほぼ全画面に渡ってぴったり重なっています。
解像力を稼ぐには、2本の曲線を少し離して平均が平面に近づくように、小細工するのですが、数値を犠牲にしてでも味を優先する姿勢がリミテッドなのだなぁ。
ちょっと長くなりました。さて、今月のお題は、
『白』
です。

季節的にも霜、雪・・・といった白を探せるし、そして季節を脱しての白もあります。K10Dが待ちきれなくて○○に手を出し頭の中真っ白とか・・・オイオイ(笑)
まだ、秋は進行中、色物は(4)(4_2)継続中ということでそちらにまかせて。




