2007年01月17日

PENTAXならではのレンズ遊び

総本山発表の、アクセサリー類の値上げ。

最初は、正直なところあちゃーと思ってしまいました。
でも、PENTAXを深く楽しむには、アダプター類をはじめとするアクセサリーが不可欠です。
この豊富なアクセサリーがあるからこそ、PENTAXはより楽しく、古くからのファンを育ててきたのだと思うのです。
うーん、中には7倍ほどの値上げになっているのもありますが(^^;)、製造を続けてくれるというのは、むしろ良心的と思います。
例えば、M42レンズをKマウントで使うためのマウントアダプターK。
今まで1,000円という破格値で供給されてきたことは、奇跡でさえあります。
値上げ後でも充分リーズナブルだと思われます。

lens_asobi.jpg
PENTAX K10D Carl Zeiss Planar 1:1.4/50改 F2 1/20sec ISO200 手持ち撮影

さて、ねじマウントのタクマー(資料室はこちら・・・笑)をはじめとするM42レンズ、(はたまた中判レンズだって)をKマウントカメラにつけて描写を楽しもうではありませんか。
K100D、K10Dなら古いレンズも手ぶれ補正OKというご利益も。
また、600万画素機と1000万画素機ではレンズの相性も印象が異なることも考えられ、新たに検証してみるのも面白いでしょう。

PPメンバーをめぐれば、この方面に造詣の深いブロガーさんも目に留まりますね。
ともあれ、どしどしTBを送ってください。
posted by 豚磨 at 12:37| Comment(2) | TrackBack(20) | 機材ネタ

2007年01月02日

月例TBフォト企画(7) 『猪突猛進』

12月の『ともしび』では、季節柄イルミネーションが華やかでした。
新鋭K100D、K10Dの手ぶれ補正機能を生かした作品もあり、新しい風を感じるものでした。
さて、1月のお題は、猪年のスタートおよび、HOYAというバックを得て勢いづくPENTAXを祈念しまして、

『猪突猛進』

です。

raa051224.jpg

私のPNはぶた→イノシシ関連(笑)ですが、自前の作品にいいのがありませんでして・・・(^^;)
今回のタイトル作品の提供は、baja様です。m(_ _)m
動感あふれる作品をお寄せください。
posted by 豚磨 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(11) | 月例TB企画

2007年01月01日

謹賀新年

PPの皆様、あけましておめでとうございます。
皆様にとって、今年もよい年でありますよう。

このコミュニティも初代から継承して、おかげさまでまもなく6ケ月になろうとしております。
皆様のお支えによりまして、続けてくることができました。
今年ももいささか突っ込んだ内容に乏しいかもしれませんが、無理せずゆるーいつながりで、継続は力なりということで、続けていきたいと思います。

さて、昨年を振り返ると、一時はどうなることかと思われたPENTAXもK100D、K10Dというヒット作に恵まれ、勢いが付いてきました。
そして、暮れのどん詰まりに来まして、10月にHOYAとの統合というビッグニュースが舞い込んで来ました。

そして、今年も新レンズ群の充実、645Dの発売?、K10Dの上級機は?などと、興味の尽きないPENTAXであります。
※猪年になり、また、勢いの付いたPENTAXを象徴して、1月のお題は「猪突猛進」を予定しております。

---------- お知らせ ------------
つたない運営の管理人の反省でもありますが、ゆるーいつながりのなかでも、メンバーリストの重要性はそれゆえ大きいと思います。
現在、直リンク枠を150としていますが、実験的に、昨年末までに登録窓口に登録いただいた皆様すべてのリンクリストを作って試験してみたいと思います。
問題点がありましたら、再び150までに戻しますのでご承知方願います。
また、リンクリストが長くなりますが、窓を作るなど工夫されているサイト様もありますので、参考にしてみてください。
管理人、この方の知識がないのであしからずm(_ _)m

---------- もし可能ならば、という希望ではありますが -------------
・今年後半にでもPPオフ会が実現できたらなぁ、などと考えております。
管理人、旧年中は一時は明日の食い扶持もどうなることか、といった事態になりまして(笑)、余裕がありませんでした。が、ブログの向こうはどんな人、実際に会えたらと。初代PPでは1度、実現していますし。
いつ・どこで・どんな形態などと、ご希望がありましたら、コメントいただきたいと思います。
posted by 豚磨 at 23:36| Comment(8) | TrackBack(1) | お知らせ