最初は、正直なところあちゃーと思ってしまいました。
でも、PENTAXを深く楽しむには、アダプター類をはじめとするアクセサリーが不可欠です。
この豊富なアクセサリーがあるからこそ、PENTAXはより楽しく、古くからのファンを育ててきたのだと思うのです。
うーん、中には7倍ほどの値上げになっているのもありますが(^^;)、製造を続けてくれるというのは、むしろ良心的と思います。
例えば、M42レンズをKマウントで使うためのマウントアダプターK。
今まで1,000円という破格値で供給されてきたことは、奇跡でさえあります。
値上げ後でも充分リーズナブルだと思われます。

PENTAX K10D Carl Zeiss Planar 1:1.4/50改 F2 1/20sec ISO200 手持ち撮影
さて、ねじマウントのタクマー(資料室はこちら・・・笑)をはじめとするM42レンズ、(はたまた中判レンズだって)をKマウントカメラにつけて描写を楽しもうではありませんか。
K100D、K10Dなら古いレンズも手ぶれ補正OKというご利益も。
また、600万画素機と1000万画素機ではレンズの相性も印象が異なることも考えられ、新たに検証してみるのも面白いでしょう。
PPメンバーをめぐれば、この方面に造詣の深いブロガーさんも目に留まりますね。
ともあれ、どしどしTBを送ってください。




