2007年02月25日

いまPENTAXは豊作の只中

ちょっとニュースの鮮度は落ちてしまいましたがm(_ _)m、やはり、ファンとしては記録に残しておかなければなりますまい。
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今月のカメラ誌は嬉しい記事が並びます。
・月カメ '06〜'07 カメラオブザイヤーでK10Dが第一位
・CAPAカメラマンが選ぶNo.1デジタル一眼でK10Dが第一位

h19housaku.jpg

PENTAXが一雑誌のカメラオブザイヤーに選ばれるなんて、銀塩時代のMZ-5以来ではなかろうか。
MZ-5も、単純明快なダイヤル操作を売りに、複雑化しつつあったAF一眼に一石を投じるものではありました。
いたく感激し、私もMZ-5は2度買いました(笑)
ただし、技術的に新しい目玉はなく、洗練の美はどこか滅びゆく美に通ずるところがありました。

そこへいくとK100D、K10Dは元気いっぱい。喜ばしい限りです。
また、次はいつ喜べるか分からないので、一生懸命喜ぶのであります。(笑)

そして、勢いを得た新商品群。これまた、楽しみです。
新DAレンズ
参考出品商品群

超音波モーターレンズもついにそのベールを脱ぎました。
新しいボディにつければSDM、従来のボディでもカメラ内モーターでAFが機能するなんて、互換性を大切にした、PENTAXならではのやり方に拍手!!。
(まさか、SDMで使ったときにギヤ列がキーキー音を立てたりなんかしませんよね。)
またレンズ内モーターに対応するには、新しいファームウェアを入れるのだそうで・・・。きっとレンズ専業メーカーに超音波レンズを先に出されるのがまずいから?・・・なんちゃって。

まあ、話題に事欠かないわけで、久々の活況を素直に喜ぶことにしましょう。

反面、従来今ひとつのAF速度や精度は、SDMでどうなるでしょう。
DRもまだ完全ではなかったり、また、AEの露出レベルの癖なども取り立たされていますが、より完成度を高めて欲しいところがあるのも事実です。

最新鋭のカメラに惚れ惚れもよし、これからのPENTAXに向けての、忌憚のない厳しいご意見もまたよろしいかと。
写歴の長いファンは、思い出のカメラにもう一度スポットを当ててみるのもいいかと思います。
そんなこんなでPENTAXを語っていただければ幸いです。
posted by 豚磨 at 22:08| Comment(6) | TrackBack(2) | PENTAXな話題

2007年02月01日

月例TBフォト企画(8) 『山』

先月の『猪突猛進』は取り組みにくかったですね m(_ _)m
でも、たまにはこういうのもいいじゃないですか。

今月のお題は、なぜだか良く分からないのですが、
『山』
なのです。
都会の人にはやりづらいかな。地域による機会の均等には配慮したいのはやまやまなのですが、お題は山です。

yoruasama.jpg
PENTAX K10D smc PENTAX FA35/2AL F3.5 B ISO100

郷里の山、旅先で出会った山、仕事の山、課題の山・・・?皆様のすてきな『山』を見せてください。
posted by 豚磨 at 00:39| Comment(5) | TrackBack(31) | 月例TB企画