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今月のカメラ誌は嬉しい記事が並びます。
・月カメ '06〜'07 カメラオブザイヤーでK10Dが第一位
・CAPAカメラマンが選ぶNo.1デジタル一眼でK10Dが第一位

PENTAXが一雑誌のカメラオブザイヤーに選ばれるなんて、銀塩時代のMZ-5以来ではなかろうか。
MZ-5も、単純明快なダイヤル操作を売りに、複雑化しつつあったAF一眼に一石を投じるものではありました。
いたく感激し、私もMZ-5は2度買いました(笑)
ただし、技術的に新しい目玉はなく、洗練の美はどこか滅びゆく美に通ずるところがありました。
そこへいくとK100D、K10Dは元気いっぱい。喜ばしい限りです。
また、次はいつ喜べるか分からないので、一生懸命喜ぶのであります。(笑)
そして、勢いを得た新商品群。これまた、楽しみです。
・新DAレンズ
・参考出品商品群
超音波モーターレンズもついにそのベールを脱ぎました。
新しいボディにつければSDM、従来のボディでもカメラ内モーターでAFが機能するなんて、互換性を大切にした、PENTAXならではのやり方に拍手!!。
(まさか、SDMで使ったときにギヤ列がキーキー音を立てたりなんかしませんよね。)
またレンズ内モーターに対応するには、新しいファームウェアを入れるのだそうで・・・。きっとレンズ専業メーカーに超音波レンズを先に出されるのがまずいから?・・・なんちゃって。
まあ、話題に事欠かないわけで、久々の活況を素直に喜ぶことにしましょう。
反面、従来今ひとつのAF速度や精度は、SDMでどうなるでしょう。
DRもまだ完全ではなかったり、また、AEの露出レベルの癖なども取り立たされていますが、より完成度を高めて欲しいところがあるのも事実です。
最新鋭のカメラに惚れ惚れもよし、これからのPENTAXに向けての、忌憚のない厳しいご意見もまたよろしいかと。
写歴の長いファンは、思い出のカメラにもう一度スポットを当ててみるのもいいかと思います。
そんなこんなでPENTAXを語っていただければ幸いです。




