ついに、というか、やっぱりというか、
ペンタックスはHOYAに吸収合併されるにいたりました。
当初はHOYAの完全子会社で、とアナウンスされておりましたが。
・HOYAを存続会社、ペンタックスは消滅会社とする。
ペンタックス解散の日は平成20年3月31日
・その重要性に鑑み、ペンタックスブランドは残す。
これがペンタックスおよびそのファンにとっていいのか悪いのか、今の時点ではなんともいえません。が、
ペンタックス・・・旭光学の時代も含めれば長い歴史を持つ会社が消滅するのです。一抹の寂しさはありますね。
京セラ コンタックスを思い出します。
コンタックスは提携先を求めて、京セラの門をたたきました。一時はペンタックスにもお声がかかりました。コンタックスカメラは独自の地位を築いてきましたが、不採算部門になると、すっぱりとなくしてしまいました。
それに対して、HOYA ペンタックスは、HOYAがペンタックスの内視鏡のノウハウに着目したという点、また、ペンタックスは最後まで一応経営的には自立できてきた会社ですから、京セラ コンタックスのようにはならないように、お願いしたいところです。
合併話の最初のころは、HOYA側に、カメラ部門の存続を軽視するような発言もあったということですので、楽観はできません。が、
HOYAの資本力と光学ガラスをウハウハ使って、個性輝くペンタックスカメラをなどと戯言を言ってみたくなる、今日この頃であります。
2007年10月31日
2007年10月18日
月例TBフォト企画(14) 『歌に寄せて』
前回の『月』では、ひょっとしてTBがとても少ないのではないか?と懸念しておりましたが、思ったよりずっと多数のTBをいただきました。ありがとうございました。
ストレートに向けた月、情景としての月、ああこういう写真とってみたい、というのもあったと思います。
人の写真を見て、新たなインスピレーションが沸いてくるかもしれません。
さて、今回のお題はちょっと趣向を変えて、
『歌に寄せて』
です。

ハイ・ファイ・セットより
ご自身の大切にしている一曲を、レコードのジャケットを作るようなつもりになって、イメージした写真にて表現するという試みです。
↑例によって、それに耐える作例かは置いといて(^^;)
曲名、作詞者、作曲者の引用だけなら、著作権上問題ありません。
ただ、曲のもつイメージを損ねないように、大切に扱ってください。
(歌詞を延々と書き連ねるなどは基本的にNGかと。。。もちろん自作で自分で管理するものなら問題ないわけですが。。。大人の対応をお願いします)
また、ご自分で作られた詩歌に写真を添えるのも、乙かと思います。
それでは、力作を期待しています。
ストレートに向けた月、情景としての月、ああこういう写真とってみたい、というのもあったと思います。
人の写真を見て、新たなインスピレーションが沸いてくるかもしれません。
さて、今回のお題はちょっと趣向を変えて、
『歌に寄せて』
です。

ハイ・ファイ・セットより
ご自身の大切にしている一曲を、レコードのジャケットを作るようなつもりになって、イメージした写真にて表現するという試みです。
↑例によって、それに耐える作例かは置いといて(^^;)
曲名、作詞者、作曲者の引用だけなら、著作権上問題ありません。
ただ、曲のもつイメージを損ねないように、大切に扱ってください。
(歌詞を延々と書き連ねるなどは基本的にNGかと。。。もちろん自作で自分で管理するものなら問題ないわけですが。。。大人の対応をお願いします)
また、ご自分で作られた詩歌に写真を添えるのも、乙かと思います。
それでは、力作を期待しています。


