2008年01月25日

堰切ったように、出ました。

新聞広告はどんなのかと思ったら、シンプルなものでしたね。

K_shinwa.jpg
注)K2は私個人の思い入れですm(_ _)m

新聞広告に先立って、大本営発表がなされました。

K20D
K200D
新レンズ群
それに、コンデジM50、E50

ボーナス商戦にも音なしの構えだったのですが、一挙噴出してきたような勢い。
(せめて、新レンズ群は、ボーナス時に予告してくれればとも思いましたが。)

 いろいろな変更はあるけれど、最大のポイントはやはりサムスン(?)とのパートナーシップから生まれた撮像素子の新採用。論より証拠、作例を待ちたいと思いますが、K20D、その描き出す絵がどうなるか、興味深いものがあります。
そのほかC-MOS化で可能になったライブビューなどのフューチャーもありますが、K10D比おおよそ順当な進化ではないでしょうか。
AF速度やミラーショックの改良と言った地味だけど大事な改良も期待したいところであります。
連写速度はKiss X2より見劣りしたり、などとはいわないことにします(笑)。

 K200Dの防滴防塵もうれしい誤算、ほとんどK10DLと言えるまでに格上げです。AF微調整などというのも多様なユーザーに対応した、柔軟な考え方に感心。

 レンズも生唾ごっくんなものが出てきましたよ。

サムスンとの提携、トキナーとの協業、HOYAがバックについて有機的なパートナーシップが実を結んでいるとすれば、PENTAXますます今後が楽しみなのでは。。。そう思いたい今日この頃です。

”私たちペンタックスは、みなさんにカメラの楽しさを味わってもらうため、これからもカメラで答えを出し続けていこうと思います。それがペンタックスの使命だから。”

ペンタックスさん、よろしくお願いしますよ。



 
posted by 豚磨 at 22:01| Comment(7) | TrackBack(14) | 機材ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする