いよいよHOYA株式会社 ペンタックス イメージングシステム事業部
としてのスタートを切った 我らPENTAX。
PENTAXのホームページにも変化が起きています。
URLもcoが取れて変更になっています。
サイトの雰囲気は、ちょっとあっさり系に変わりました。至急コンテンツを確認すると、HP内容に関しては、望遠鏡や67Uや645NUも含め(現段階では)落ちこぼれなく、そのまま移行していて一安心(笑)。
本家HOYAのHPでは、離れていた手が握手に変わっております。
これからPENTAX製品を買うと、そのうちに裏のシールにはHOYA Corporationと表記されるようになるのだろうか。
引き続きコンシューマー製品もよろしくお願いしたいところであります。
2008年03月31日
2008年03月30日
ペンタックス株式会社最後の日
いよいよこの日となりました。
K20D、K200Dのカタログにも、
*2008年3月31日より
HOYA株式会社 ペンタックス イメージングシステム事業部
となります。
と小さく印刷されています。

実態は存続するのだから、これからも応援していきますよ。
ただ、オールドファン(?)としては、やっぱり一抹の寂しさがぬぐいきれません。
そんなセンチな風、吹き飛ばすような、元気な製品で応えていって欲しいと思います。
K20D、K200Dのカタログにも、
*2008年3月31日より
HOYA株式会社 ペンタックス イメージングシステム事業部
となります。
と小さく印刷されています。

実態は存続するのだから、これからも応援していきますよ。
ただ、オールドファン(?)としては、やっぱり一抹の寂しさがぬぐいきれません。
そんなセンチな風、吹き飛ばすような、元気な製品で応えていって欲しいと思います。
2008年01月12日
新DSLRのうわさ
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、PENTAXにとって、またファンにとって激動の年でありました。
でも表面上、実感としてなにも変化は感じられないようにも思えます。
HP上にHOYAのリンクがちょこっと新設されていたり、メガネのメンテ事業も終了になったり、はありますが。
ただ、ちょっと、本質的な新製品が少なかったのはさびしかった。
レンズがDA☆の2本と18−250、カメラはK100DのSuper化。
コンデジは・・・ご愛用者には悪いけど(私もW30でお布施しましたが)現行のラインアップでは他社に埋もれてしまいがちなのは偽らざる事実。
・・・銀塩換算28mmからのズームと、プレミアム機種を希望しておきます。
そんな中、少し前からネット上でK20D、K200Dの登場がうわさされていますね。
中には1/24発売、という情報も。
あまり不確かな情報で一喜一憂するのもどうか、と思いましたが、火のないところに煙も立たない、というのもまたいえるのではないでしょうか。
うわさをかじってみると、毎秒こま数なども向上しそうですが、メインは、撮像素子の変更。
K20DはC-MOS、12 or 14Mピクセル、非SONY製?
・まだ高画素化するの?という思いと、高画素化するごとにやはり絵も良くなっているという思いと・・・この辺は時代、時代で認識を更新していくしかないでしょう。
・PENTAX初のC-MOS
C-MOSのメリットって?
製造コスト
ウェブカメラではC-MOSはCCDより安物に採用されている。
低消費電力→通電時間が長くなっても発熱が少ない→ライブビュー、長秒時のノイズレベル上昇の抑制。
読み出しが早くできる可能性
デメリット
画素ごとにアンプを埋め込まなければならない。その面積の分、CCDより1画素あたりの有効面積が減少する。
さらに高画素化が進んだとき、CCDに比べて高感度ノイズはどうなるのか、はまた時代が決めていくのでしょう。
・非SONY?
ストーリーとしては興味深い。
SONYも自社ブランドが好調のようだし、ニコンやペンタックスに同じ撮像素子搭載みたいな書き方で並べられるのも、いつまでもいい気分でいてくれるだろうか。
じゃあ、PENTAXはどこから供給をうけるのか。問題はここだ。
KODAKといううわさもあるが、SAMSUNGというもっともらしい予想もある。
いよいよ来るときが来たのか??
開けてのお楽しみ。といったらいいのか、憂慮といったらいいのか。
SONYだって、数売って資本回収したいはずだ。現実にはSONY製のような気もするのだが。
新DSLRの情報、期待など、TBしてください。
・・・
・・・
さあ、どうなる、今年のPENTAX。
今年も応援しましょう。
昨年は、PENTAXにとって、またファンにとって激動の年でありました。
でも表面上、実感としてなにも変化は感じられないようにも思えます。
HP上にHOYAのリンクがちょこっと新設されていたり、メガネのメンテ事業も終了になったり、はありますが。
ただ、ちょっと、本質的な新製品が少なかったのはさびしかった。
レンズがDA☆の2本と18−250、カメラはK100DのSuper化。
コンデジは・・・ご愛用者には悪いけど(私もW30でお布施しましたが)現行のラインアップでは他社に埋もれてしまいがちなのは偽らざる事実。
・・・銀塩換算28mmからのズームと、プレミアム機種を希望しておきます。
そんな中、少し前からネット上でK20D、K200Dの登場がうわさされていますね。
中には1/24発売、という情報も。
あまり不確かな情報で一喜一憂するのもどうか、と思いましたが、火のないところに煙も立たない、というのもまたいえるのではないでしょうか。
うわさをかじってみると、毎秒こま数なども向上しそうですが、メインは、撮像素子の変更。
K20DはC-MOS、12 or 14Mピクセル、非SONY製?
・まだ高画素化するの?という思いと、高画素化するごとにやはり絵も良くなっているという思いと・・・この辺は時代、時代で認識を更新していくしかないでしょう。
・PENTAX初のC-MOS
C-MOSのメリットって?
製造コスト
ウェブカメラではC-MOSはCCDより安物に採用されている。
低消費電力→通電時間が長くなっても発熱が少ない→ライブビュー、長秒時のノイズレベル上昇の抑制。
読み出しが早くできる可能性
デメリット
画素ごとにアンプを埋め込まなければならない。その面積の分、CCDより1画素あたりの有効面積が減少する。
さらに高画素化が進んだとき、CCDに比べて高感度ノイズはどうなるのか、はまた時代が決めていくのでしょう。
・非SONY?
ストーリーとしては興味深い。
SONYも自社ブランドが好調のようだし、ニコンやペンタックスに同じ撮像素子搭載みたいな書き方で並べられるのも、いつまでもいい気分でいてくれるだろうか。
じゃあ、PENTAXはどこから供給をうけるのか。問題はここだ。
KODAKといううわさもあるが、SAMSUNGというもっともらしい予想もある。
いよいよ来るときが来たのか??
開けてのお楽しみ。といったらいいのか、憂慮といったらいいのか。
SONYだって、数売って資本回収したいはずだ。現実にはSONY製のような気もするのだが。
新DSLRの情報、期待など、TBしてください。
・・・
・・・
さあ、どうなる、今年のPENTAX。
今年も応援しましょう。
2007年10月31日
ペンタックス解散の日が・・・
ついに、というか、やっぱりというか、
ペンタックスはHOYAに吸収合併されるにいたりました。
当初はHOYAの完全子会社で、とアナウンスされておりましたが。
・HOYAを存続会社、ペンタックスは消滅会社とする。
ペンタックス解散の日は平成20年3月31日
・その重要性に鑑み、ペンタックスブランドは残す。
これがペンタックスおよびそのファンにとっていいのか悪いのか、今の時点ではなんともいえません。が、
ペンタックス・・・旭光学の時代も含めれば長い歴史を持つ会社が消滅するのです。一抹の寂しさはありますね。
京セラ コンタックスを思い出します。
コンタックスは提携先を求めて、京セラの門をたたきました。一時はペンタックスにもお声がかかりました。コンタックスカメラは独自の地位を築いてきましたが、不採算部門になると、すっぱりとなくしてしまいました。
それに対して、HOYA ペンタックスは、HOYAがペンタックスの内視鏡のノウハウに着目したという点、また、ペンタックスは最後まで一応経営的には自立できてきた会社ですから、京セラ コンタックスのようにはならないように、お願いしたいところです。
合併話の最初のころは、HOYA側に、カメラ部門の存続を軽視するような発言もあったということですので、楽観はできません。が、
HOYAの資本力と光学ガラスをウハウハ使って、個性輝くペンタックスカメラをなどと戯言を言ってみたくなる、今日この頃であります。
ペンタックスはHOYAに吸収合併されるにいたりました。
当初はHOYAの完全子会社で、とアナウンスされておりましたが。
・HOYAを存続会社、ペンタックスは消滅会社とする。
ペンタックス解散の日は平成20年3月31日
・その重要性に鑑み、ペンタックスブランドは残す。
これがペンタックスおよびそのファンにとっていいのか悪いのか、今の時点ではなんともいえません。が、
ペンタックス・・・旭光学の時代も含めれば長い歴史を持つ会社が消滅するのです。一抹の寂しさはありますね。
京セラ コンタックスを思い出します。
コンタックスは提携先を求めて、京セラの門をたたきました。一時はペンタックスにもお声がかかりました。コンタックスカメラは独自の地位を築いてきましたが、不採算部門になると、すっぱりとなくしてしまいました。
それに対して、HOYA ペンタックスは、HOYAがペンタックスの内視鏡のノウハウに着目したという点、また、ペンタックスは最後まで一応経営的には自立できてきた会社ですから、京セラ コンタックスのようにはならないように、お願いしたいところです。
合併話の最初のころは、HOYA側に、カメラ部門の存続を軽視するような発言もあったということですので、楽観はできません。が、
HOYAの資本力と光学ガラスをウハウハ使って、個性輝くペンタックスカメラをなどと戯言を言ってみたくなる、今日この頃であります。
2007年04月10日
どうなる、PENTAXカメラ事業
ここしばらくのPENTAXを取り巻く動きは風雲急と言わざるを得ません。

PENTAX HPでもこれまで、
本日の一部報道について、という見出しで2回。
本日付けで、
HOYAとの合併は現時点では断念せざるを得ない。
広い意味での経営統合は今後とも検討。
と。
管理人のところの地方紙によると、HOYAよりカメラ事業部分離売却が示唆され、これにPENTAX側が反対したことが事の発端とか。
また、提携銀行に相談無しに合併話を進めたとか。。。
TOBの話も含めて、行く末を見守るしかしようがありません。
そういえば最近、不思議な話しがありました。
開発部門が消極的になっているとか。
せっかくデジタルKで勢いづいたのに何を寝言を、思ってましたが。
それに、3月末以降、SDMレンズ用のファームウェアが配布されるはずなのに、遅れるという音沙汰もないし、SDMレンズそのものも近日発売予定のままなのは・・・?
PENTAXといえば優良医療器専門会社・・・なんてことにならないようにお願いしますよ。
経営統合はあってもかまいません。
PENTAXにはカメラがある!
いつまでもそうであって欲しい。

PENTAX HPでもこれまで、
本日の一部報道について、という見出しで2回。
本日付けで、
HOYAとの合併は現時点では断念せざるを得ない。
広い意味での経営統合は今後とも検討。
と。
管理人のところの地方紙によると、HOYAよりカメラ事業部分離売却が示唆され、これにPENTAX側が反対したことが事の発端とか。
また、提携銀行に相談無しに合併話を進めたとか。。。
TOBの話も含めて、行く末を見守るしかしようがありません。
そういえば最近、不思議な話しがありました。
開発部門が消極的になっているとか。
せっかくデジタルKで勢いづいたのに何を寝言を、思ってましたが。
それに、3月末以降、SDMレンズ用のファームウェアが配布されるはずなのに、遅れるという音沙汰もないし、SDMレンズそのものも近日発売予定のままなのは・・・?
PENTAXといえば優良医療器専門会社・・・なんてことにならないようにお願いしますよ。
経営統合はあってもかまいません。
PENTAXにはカメラがある!
いつまでもそうであって欲しい。
2007年02月25日
いまPENTAXは豊作の只中
ちょっとニュースの鮮度は落ちてしまいましたがm(_ _)m、やはり、ファンとしては記録に残しておかなければなりますまい。
・・・・・
今月のカメラ誌は嬉しい記事が並びます。
・月カメ '06〜'07 カメラオブザイヤーでK10Dが第一位
・CAPAカメラマンが選ぶNo.1デジタル一眼でK10Dが第一位

PENTAXが一雑誌のカメラオブザイヤーに選ばれるなんて、銀塩時代のMZ-5以来ではなかろうか。
MZ-5も、単純明快なダイヤル操作を売りに、複雑化しつつあったAF一眼に一石を投じるものではありました。
いたく感激し、私もMZ-5は2度買いました(笑)
ただし、技術的に新しい目玉はなく、洗練の美はどこか滅びゆく美に通ずるところがありました。
そこへいくとK100D、K10Dは元気いっぱい。喜ばしい限りです。
また、次はいつ喜べるか分からないので、一生懸命喜ぶのであります。(笑)
そして、勢いを得た新商品群。これまた、楽しみです。
・新DAレンズ
・参考出品商品群
超音波モーターレンズもついにそのベールを脱ぎました。
新しいボディにつければSDM、従来のボディでもカメラ内モーターでAFが機能するなんて、互換性を大切にした、PENTAXならではのやり方に拍手!!。
(まさか、SDMで使ったときにギヤ列がキーキー音を立てたりなんかしませんよね。)
またレンズ内モーターに対応するには、新しいファームウェアを入れるのだそうで・・・。きっとレンズ専業メーカーに超音波レンズを先に出されるのがまずいから?・・・なんちゃって。
まあ、話題に事欠かないわけで、久々の活況を素直に喜ぶことにしましょう。
反面、従来今ひとつのAF速度や精度は、SDMでどうなるでしょう。
DRもまだ完全ではなかったり、また、AEの露出レベルの癖なども取り立たされていますが、より完成度を高めて欲しいところがあるのも事実です。
最新鋭のカメラに惚れ惚れもよし、これからのPENTAXに向けての、忌憚のない厳しいご意見もまたよろしいかと。
写歴の長いファンは、思い出のカメラにもう一度スポットを当ててみるのもいいかと思います。
そんなこんなでPENTAXを語っていただければ幸いです。
・・・・・
今月のカメラ誌は嬉しい記事が並びます。
・月カメ '06〜'07 カメラオブザイヤーでK10Dが第一位
・CAPAカメラマンが選ぶNo.1デジタル一眼でK10Dが第一位

PENTAXが一雑誌のカメラオブザイヤーに選ばれるなんて、銀塩時代のMZ-5以来ではなかろうか。
MZ-5も、単純明快なダイヤル操作を売りに、複雑化しつつあったAF一眼に一石を投じるものではありました。
いたく感激し、私もMZ-5は2度買いました(笑)
ただし、技術的に新しい目玉はなく、洗練の美はどこか滅びゆく美に通ずるところがありました。
そこへいくとK100D、K10Dは元気いっぱい。喜ばしい限りです。
また、次はいつ喜べるか分からないので、一生懸命喜ぶのであります。(笑)
そして、勢いを得た新商品群。これまた、楽しみです。
・新DAレンズ
・参考出品商品群
超音波モーターレンズもついにそのベールを脱ぎました。
新しいボディにつければSDM、従来のボディでもカメラ内モーターでAFが機能するなんて、互換性を大切にした、PENTAXならではのやり方に拍手!!。
(まさか、SDMで使ったときにギヤ列がキーキー音を立てたりなんかしませんよね。)
またレンズ内モーターに対応するには、新しいファームウェアを入れるのだそうで・・・。きっとレンズ専業メーカーに超音波レンズを先に出されるのがまずいから?・・・なんちゃって。
まあ、話題に事欠かないわけで、久々の活況を素直に喜ぶことにしましょう。
反面、従来今ひとつのAF速度や精度は、SDMでどうなるでしょう。
DRもまだ完全ではなかったり、また、AEの露出レベルの癖なども取り立たされていますが、より完成度を高めて欲しいところがあるのも事実です。
最新鋭のカメラに惚れ惚れもよし、これからのPENTAXに向けての、忌憚のない厳しいご意見もまたよろしいかと。
写歴の長いファンは、思い出のカメラにもう一度スポットを当ててみるのもいいかと思います。
そんなこんなでPENTAXを語っていただければ幸いです。
2006年12月21日
旭の字は絶えて久しくなりぬれど・・・
旭光学が社名をPENTAXに変えたのは、そう昔のことではないような気がします。
しかし、本日の総本山の発表は、ちょっと衝撃的ですらあります。
存続会社はHOYA。ということは、PENTAXという企業は事実上消滅するのでは?
社会情勢にうとい管理人には、ビッグなニュースすぎて理解できかねます。
イメージング部門は引き続きPENTAXブランドでいくそうなので、PENTAX PEOPLEを解散、なんていうことはしなくて良さそうですが(笑)。
ものづくりの観点でいけば、強力なバックを得たわけで、一段と優れた商品開発につながっていけばと思うわけであります。
京セラのCONTAX部門の二の舞にならないことを念じて。。。
しかし、本日の総本山の発表は、ちょっと衝撃的ですらあります。
存続会社はHOYA。ということは、PENTAXという企業は事実上消滅するのでは?
社会情勢にうとい管理人には、ビッグなニュースすぎて理解できかねます。
イメージング部門は引き続きPENTAXブランドでいくそうなので、PENTAX PEOPLEを解散、なんていうことはしなくて良さそうですが(笑)。
ものづくりの観点でいけば、強力なバックを得たわけで、一段と優れた商品開発につながっていけばと思うわけであります。
京セラのCONTAX部門の二の舞にならないことを念じて。。。
2006年09月15日
総本山、ついにK10Dを発表
昨日からPPメンバー諸氏のブログでもあちこち話題となっているK10Dが、ついさきほど本家HPでも発表になりました。
いくつかポイントはあると思いますが、私的にはマウント内部の怪しい接点が気になっておりました。
今回公式に「現在開発中のAF用超音波モーター内蔵レンズに対応しています。」と明言されたことで、PENTAXファン宿願のAF高性能化へ、根本的なメスが入れられたことになります。
やっと他社並になった。
そんなことに劣等感を持っていたなんて、真のPENTAXファンとはいえない。
・・・
などと、ご意見はあるかと思いますが(笑)、今後の展開が楽しみになったことは喜ばしい事実です。
このほか、周知の事実ですが、
・PENTAX DSLR初の1020万画素
・bit数をあげた変換部
・SR
・ガラスプリズム
・各所防滴シーリング
・専用充電電池採用
・*istD以来のグリップ部2ダイヤル化
など、注目すべきポイントはたくさんあります。
うーん、このあいだ都内某量販店で各社普及型DSLRを触れ、イマイチときめかなかった、(そして自転車にうつつを抜かしていた)私ですが、ひさびさにワクワクしています〜。
関連情報、記事をお寄せ戴き、盛り上げましょう。
いくつかポイントはあると思いますが、私的にはマウント内部の怪しい接点が気になっておりました。
今回公式に「現在開発中のAF用超音波モーター内蔵レンズに対応しています。」と明言されたことで、PENTAXファン宿願のAF高性能化へ、根本的なメスが入れられたことになります。
やっと他社並になった。
そんなことに劣等感を持っていたなんて、真のPENTAXファンとはいえない。
・・・
などと、ご意見はあるかと思いますが(笑)、今後の展開が楽しみになったことは喜ばしい事実です。
このほか、周知の事実ですが、
・PENTAX DSLR初の1020万画素
・bit数をあげた変換部
・SR
・ガラスプリズム
・各所防滴シーリング
・専用充電電池採用
・*istD以来のグリップ部2ダイヤル化
など、注目すべきポイントはたくさんあります。
うーん、このあいだ都内某量販店で各社普及型DSLRを触れ、イマイチときめかなかった、(そして自転車にうつつを抜かしていた)私ですが、ひさびさにワクワクしています〜。
関連情報、記事をお寄せ戴き、盛り上げましょう。
2006年07月29日
PENTAX耳寄り情報コーナー
太っ腹なPENTAXは、PPL3の無償配布をやるそうです。今後も、あるいは過去の情報も含め、PENTAXユーザーに耳寄りな「こんな情報あるよ」など、お寄せいただけたらと思います。

たまたま別の場所の私用で通りかかった東京・永田町のペンタックス東京オフィスにて。

たまたま別の場所の私用で通りかかった東京・永田町のペンタックス東京オフィスにて。
2006年06月22日
ゆるーいつながり第一弾
今月中旬より売り出されているという、
某ユニクロの企業コラボTシャツ PENTAX版。

手巻き金属外装MFカメラを愛する(どういう関連があるんじゃ・・・笑)私など、正直ちょっと入るのが気恥ずかしいお店です。が、ちょっとカジュアルな洋服に目覚めた息子、娘と(父の日という口実をひっさげて)潜入してきました(笑)
某長野県某佐久市では、XL、L、M、Sともに3〜4着の在庫がありました。手に取る人もまばら(笑)
メンバーblogでもちらほら話題になっていることですし、ゆるーい結束を固める意味も込めて!?情報をTBしてくださいませ。
某ユニクロの企業コラボTシャツ PENTAX版。

手巻き金属外装MFカメラを愛する(どういう関連があるんじゃ・・・笑)私など、正直ちょっと入るのが気恥ずかしいお店です。が、ちょっとカジュアルな洋服に目覚めた息子、娘と(父の日という口実をひっさげて)潜入してきました(笑)
某長野県某佐久市では、XL、L、M、Sともに3〜4着の在庫がありました。手に取る人もまばら(笑)
メンバーblogでもちらほら話題になっていることですし、ゆるーい結束を固める意味も込めて!?情報をTBしてくださいませ。


